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ゆ〜すけです、どうもm(__)m
今日はそろそろ終わらせないといけないと思い、香港・澳門旅行の盗撮編を載せたいと思います(・へ・) これで香港・澳門シリーズは終わりです♪
まぁ、軽〜い盗撮ですのでご安心を(●^o^●)

in 澳門

もう既に掲載していますが個人的に気に入った写真ですので、再掲載です♪
20070205001434.jpg
しかし・・・可愛いなぁ(#^.^#) 日本人なのかな??
これは盗撮成功ですね!全く気付かれてませんからヽ(^o^)丿



続いて・・・・・

20070422000643.jpg
この写真は一緒に旅行していた「K君」が撮った盗撮(?)写真です。
でも、完全に盗撮失敗ですね(・へ・)ヤレヤレ



続いても「K君」の自信作(?)ですよ〜♪

20070422001713.jpg
盗撮成功ですが・・・・・完全にヤバイ方向に向かってますね(-"-)
普段は真面目な男なんですが、なんせ初海外だったもので・・・・・
しかし、この一枚の写真に2つのお尻を収めるとはなかなかのテクニック・・・


次はゆ〜すけが撮った写真です♪
自分で言うのもなんですが、流石です!全く気付かれておりません(#^.^#)
20070422003256.jpg


次は自信作になるはずだったのですが、バレてしまいました(・へ・)
女子高生は勘が鋭いなぁ〜
20070422003305.jpg
「F先輩」を囮にした高度な盗撮テクニックだったのですが、御覧のようにバレてます・・・・・
「F先輩、生かしきれなくてスイマセン(+_+)」

澳門は以上で終わりです。

in 香港

香港ではオープンバスから撮った写真が主である。
よって成功率もほぼ100%に近い出来であったが・・・例外もあった。。。
例えばこれ・・・・・

20070422004755.jpg
調子に乗って、香港ポリスを盗撮してしまいました。
手前の香港ポリスが撮影されたことに気付き、えらい騒いでいました(-"-)
何も無くてよかったぁ〜ヽ(^o^)丿
これが大陸だったら・・・・撃たれてたかも(T_T) って考えすぎかな??


次もゆ〜すけです(#^.^#)
敵に見えない頭上から落ち着いて撮影したのですが、ブレていました(+_+)
手振れ機能搭載のハズなのに・・・・・残念 _| ̄|○
20070422005201.jpg


次は地下鉄での撮影です。
鉄道警察らしき人もいてこっちを警戒していたので、撮影しづらかったですが、逆行に負けずにがんばりました!(^^)!
20070422011305.jpg
彼女の前に座っていたのですが、気になって撮ってしまいました(・へ・)

おやすみ中ゴメンなさいねm(__)m


と、まぁこんな感じで香港・澳門シリーズは番外編も含めて全て終わりました。
この次は、世界的な観光地の「桂林」の旅行記を綴っていきたいと思っています♪

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2日目はマカオで世界遺産の聖ポール天主堂も見たし、あんまり大きな声で言えないですが初の桑拿(サウナ)も体験出来てよかったです(=^・^=)満足じゃ〜
そして、最後においしい料理も食せてあとはホテルに帰るだけとなりました。
あっと言う間の2日間、しかも明日は帰国日だぁ(-_-メ)フ〜
正直、香港に旅行来た人は必ず『ここで生活してえなぁ〜』って思っているはずです。
ゆ〜すけ達3人もそんな話をしていました(^^♪
『毎週金曜日になったら、澳門行ってカジノして桑拿行って、最高やなぁ〜』と。
そんあ会話をしながら、地下鉄を目指しました。↑お馬鹿な3人

香港地下鉄は旅行の移動中何度も利用しましたが、賑やかで最高です(^^)
日本みたいにお通夜のような雰囲気は一切ありません(-_-メ)
香港は車内の携帯電話も通話OKだし、そのせいでうるさいぐらい賑やかです(^_^)
何かこっちまで元気になってくる気がします♪
僕は個人的には車内の携帯電話通話賛成派です(^^)
だって、それがダメなら会話自体禁止にしないと!もちろんどの車両でもってわけにはいかないので、何両か携帯通話OKの車両を作っておくこと。(ピースメーカの人もそれなら安心だし)
公共マナーに反してるとよく言いますが、携帯での人との会話はダメで、人と人との会話はOKって、おかしくありません(;一_一) 

スイマセン、えらい脱線してしまいました(-_-メ) 面目ないです〜
地下鉄に乗る為に、まずキップを買いにいきました。
と言っても、機械で買うので楽勝ですけど(=^・^=)
日本のような綺麗なデザインではなく、どっちかと言ったらゴツイ感じのデザインです。

20070221233913.jpg★確か上海の地下鉄の機械も同じようにゴツかったと思います。
もしかして一緒かな??

無事にキップを買って改札口を通り、ホームで電車を待っていました。
すると、ゆ〜すけの視界に変な動きをする物体が飛び込んできたので、右手にカメラを取り
その物体に向けて発光させました。
結果がこれです(;一_一)

20070221233923.jpg
『誰も見てないと思ったら、大間違いやで〜Kちゃん!次やったら目の黒い帯なくすで!』
ここまで見事に鼻をほじくってる写真は久しぶりにみました(^^)
彼の名誉の為に言っておくと、普段はこんなことしないんですが・・・・
旅行で気が抜けてたんでしょう(-_-メ)

5分もすると電車がホームに入ってきました〜。
人はほとんど乗ってなくて、どの席でも座り放題でした(=^・^=)
上環駅で乗った直後の写真がこれ

20070221234054.jpg
はっきり言って、まだガラガラです(^^) 立ってる人もいません。。
ちなみに手前はK君ではありません、服装が似てますが違いま〜す。

それが・・・・・・


〜5分後〜



20070222001117.jpg
ちょびっと増えたましたね〜でも、まだまだ空きはあります。
さらに・・・・・・・


〜5分後〜



20070222002028.jpg
人多っ!!しかもなぜかK君アップやし(^^)
結構増えてきましたね〜乗客が。
もちろんゆ〜すけの前方の席も・・・・・

20070222001134.jpg
ギッシリ詰まってます(^_^)
左側の梨花似の女性もグッタリですね〜((+_+))オ〜可哀相に
一応言っておきますが、この写真11月初頭ですから!彼女の服装完全に夏服じゃないですか〜 あんな服装が出来るぐらい香港はこの時暖かかったんですよ(^^♪暖かいっていいなぁ〜

それから30分ぐらいすると、今度は逆に乗客がガクンと減ってしまいました。
ゆ〜すけ達のホテルが近づいてきた証拠です(^_^)
なんてったって地下鉄の終着駅ですからね〜人も減るはずですよ〜(-"-)
超格安ツアーを申し込んだ宿命ですね・・・(-_-メ)トホホ
次行く時は奮発して九龍あたりのホテルにしよっと(^^♪ねっ?Fさん??

無事終着駅に着いて、歩いてホテルまで戻りその日は3人とも爆睡しました〜(-_-)zzz

2日目は、濃く過ごそうと話していたのですが予想以上に濃過ぎました(・へ・)
まだまだ書いてないこともありますが(盗撮や桑拿(サウナ))、それは番外編で公開したいと思いますので、もうしばしお待ちをm(__)m 
特に検索サイトで「マカオ サウナ H」で検索してこのブログに来て下さってる方。
あとは、明日帰るのみになりました(^_^)
 ⇒『香港との別れ』へ続く

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うまい飯を食ってテンションが上がった3人が向かった先は、世界遺産にも指定されている聖ポール天主堂跡(※)である。
※1620年に設計されて以来、35年もの年月をかけて建てられた、アジア最大級とされるイエズス  会の教会で、1835年の火災で大半が焼失し、現在残っているのは正面の壁だけである。壁面にはキリスト像やザビエル像のほか、菊の花や日本人が書いたと思われる漢字なども彫り込まれていて実に興味深い。(←昭文社出版 個人旅行 中国(マカオ)からの完全なパクリ)

別にゆ〜すけ達3人は、キリスト教徒でも何でもない。
ただ、パンフレットや何かでここの写真がやたら使われてるので、行くことになっただけである。(正直言って、ミーハーです(-"-))
人通りの多いセナド広場の中を通って目的地まで向かうことになった。
もちろん観光客丸出しで写真もバシバシ撮りながら\(~o~)/イエ〜イ
例えば、こんなとこで! ※写真はK君
20070205000009.jpg
※ダイエット効果が抜群の広告の女性と足並みがピッタリのK君(#^.^#)
  この後F氏から『何をしとんねん』っと鋭いツッコミが入る。

また、カメラはF氏が美人に反応する瞬間を見逃さなかった! ※カメラ撮影…ゆ〜すけ
20070205001434.jpg 
※F氏が美人に反応した瞬間写真
F氏に『振り返りましたけど、タイプだったんですか』と聞くと、
F氏『前の別れた嫁さんにそっくりやったんや〜』とちょっとせつないコメントが(T_T)

こんな感じで楽しく(?)目的地に向かってたのですが、なかなか着かないんで『おかしいなぁ〜』
と感じ、地図を見ると全然違う方向に来てしまっていました(-"-)オ〜イ、しっかりしろ〜
ダメですね〜ちゃんと地図見ながら来ないと(-_-メ)

そして、元来た道をUターンして地図の示す方向に歩くこと5分
『見えてきたじゃないですか、パンフレットでよく見る建物が!』
20070205002407.jpg
もう、この辺りはご覧の通り観光客でいっぱいでした(+_+)
よく見たら、この絵ではそんなにいっぱいに見えないか・・・。でも、いっぱい人はいました。
近くで見ると本当に薄っぺらい建物です。
でも、ちゃんと補強してるので強風が吹いても大丈夫です、たぶん(・へ・)

建物は2階のところまで登れるようになってるので、K君とゆ〜すけは一緒に登りました。
2階から見た景色はなかなかいいものでした。
こんな景色です、どうです??
20070205000000.jpg
※左上のドデカイ建物がニューリスボアです。何なんでしょう、あの大きさは(@_@)

マカオの表の一番の観光名所を見終えた3人は、満足げに元来た道を一歩一歩進んでいく。
するとK君が『ゆ〜すけ、あの美人と写真を撮りたい』と頼んでくるので、
ゆ〜すけ『しょうがないなぁ〜頼んでみるわ』と言って交渉開始

そして、美人から許可がおりたので撮らせて頂きました。
で、撮れた写真がこちら↓
20070205000017.jpg 
『許可おりてないやん』とか『盗撮やん、それ』って声が聞こえてきそうですが、聞こえなかったことに(#^.^#)ヘヘヘ
だってK君がどうしてもどうしてもってしつこいんだもん(-_-メ)
本当は交渉して正攻法で写真を撮りたかったのですが、勇気がありませんでした(ーー;)
でも、うまいこと撮ったと思いません??"^_^" ど〜ですか??
もちろん撮ったのはゆ〜すけですよ(^◇^)エッヘン

そして、最初の到着地セナド広場まで戻ってきた3人は次なる目的地を決めるべくスモーキングタイムに突入しました。
でも、ゆ〜すけは煙草を吸わないので飴をなめているだけでした(#^.^#)オイシイ〜

 ⇒『次なる目的地』へ続く

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澳門に到着して、どこに行こうかと煙草を吸いながら話し合っていると、
後ろから誰か近づいてくる気配がしたので、3人は後ろを振り返った!!

おっさん 『タクシー乗る??ここからセナド広場まで10分行けるよ!』
と日本語で話しかけてきた。
最初、また胡散臭いおっさんが出てきたなぁ〜と思ってあまり相手にしていなかったのだが、
かなりしつこい!ずっとタクシーに乗ってくれと迫ってくる。
そうこうするうちに、別のタクシー運転手もこちらに気付いて勧誘しに来ようとしていたので、
これ以上来られると面倒だったので、このおっさんのタクシーに乗ることに決めた(・へ・)
ゆ〜すけ『わかったわかった!セナド広場までいくら??』
おっさん  『一人50HK$』
思ったより高くないので承諾して、3人分まとめて払うことにした。
ゆ〜すけ『じゃあ、150HK$ね!』
おっさん  『谢谢,じゃあ行くよ。タクシーこちだよ、みんな来て』

そしてタクシーのとこに行くと、自転車を改造した3人乗りの乗り物があった!?
F氏   『タクシーちゃうやん!チャリやんこれ』
K君    『3人も乗れるの??』
おっさん『だいじょぶ、だいじょぶ。』
と言って乗るように促すので、乗ってみた(^^)
まぁ乗り心地は悪くないけど、10分で着けないことは確信した(-_-;)だってチャリだもん。。。
そして、3人を乗せたタクシー(?)は公道に出て走り始めた。
20070130025934.jpg
※写真右はK君、青いポロシャツを着ているのがおっさん

正直今は渋滞で車も停まっているからよかったが、動き出したらど〜すんねん??
クラクション鳴らされて嫌な思いするの嫌やでと思っていたところ、おっさんはそれを
理解してか、左側の側道に移動し始めた。
『よしっ、よしっ。偉いで〜ちゃんとわかってるやん』
そして、少し進むと景色がだい〜ぶ変わってきた。中心部に近づいてきた証拠である♪
初めに目に飛び込んできたのが竜宮城のような建物である!
20070131002519.jpg
※ホテルかカジノかどちらかではないかと思うが、実際はど〜なんだろう?
    今度行った時に、解明したいと思います(ーー;)

澳門と言えばカジノ、カジノと言えば澳門と言われるぐらい有名なカジノが入った建物です。
夜に撮ったらネオンとかでもっと綺麗なんだけどなぁ〜(・へ・)
でも、これでも十分綺麗さや豪華さは分かってもらえるかな??(-"-)
20070131002528.jpg  20070131002546.jpg
※写真ではわからないが、建物の入口付近は観光客でいっぱいである。
    昼間からみんなカジノでっか?仕事せぇ〜よ(-_-メ)

この辺りでようやくおっさんがガイドを始めだした。
おっさん  『右側の建物は、女いぱいいる。お兄さん達、女好きか?』
F氏      『ダイレクトに聞いてくるなぁ〜、まぁ、でも好きやで。』
おっさん 『じゃあ、観光した後あの建物行くといい。』
F氏      『・・・・・・・』
おっさん  『あれはニューリスボア!右側がオールドリスボア』
ゆ〜すけ『すげぇ〜建物やなぁ(゜o゜) 日本であんな建物ないで』
K君   『ホンマやなぁ〜すげぇ超高層やなぁ』
おっさん  『ニューリスボア出来ると、オールドリスボア壊す。OK??』
ゆ〜すけ『OK、OK』
20070131002605.jpg
※右端に少し写っているのがリスボア
※で、真ん中の建設中の建物が、ニューリスボアである

ニューリスボアは間近で見ると、凄い高さと大きさに圧倒されること間違いなし。
また、足場が竹って言うのも中国らしい(一棟建てるのに何人の人が転落死するんだろう?)
足場が竹っていうのは、別に澳門だけではない。
香港ももちろん竹足場である。
もちろん、中国大陸も同じ(#^.^#)

ニューリスボアの余韻に浸っていると、タクシーのスピードが落ちてきた。
『あれ?どうしたんだろう?』と思うと、
おっさんがバテだしてきたのである(-_-メ)やっぱり。
2人用であろうタクシーに3人も乗せて、欲張るからである。
それに軽い坂もいくつかあり、そこでかなり体力を消耗したみたいだっ。
『ぜぇ〜ぜぇ〜』っとしんどそうな声も聞こえてくる。
セナド広場まではまだ少しあるが、ほぼ中心地まで来たのでここで降りることにした。
おっさんへの情けももちろんあった。!(^^)!

おっさん  『ありがと、みなさん。じゃあ、これから楽しんでいてね』
と言い、おっさんは来た道を戻り始めた。
ゆ〜すけ『飯なに食います?』
F氏   『飲茶系食おうや!せっかく澳門きてんのに』
ゆ〜すけ『あっ!それいいですね♪』
K君       『でも、この辺無いみたいやから、セナド広場まで行ってみよや』
K君の意見を取り入れて、地球の歩き方を見ながら目的地のセナド広場を目指した。
歩いて5、6分でセナド広場に到着した。
20070131012923.jpg
※街の中心・セナド広場に到着

飯食うとこがないかキョロキョロ見回すと、左側に中華料理屋をはっけ〜んヽ(^o^)丿
ゆ〜すけ『Fさん、ここでいいっすか?』
F氏   『おう、ええよ、入ろや。』
お店に入ると、中は縦に長い空間でゆ〜すけ達はレジに一番近い4人掛けのテーブルに
座った。
テーブルに座ったはいいが、テーブルが少し汚れていた。
一応拭いてはいるみたいだが、食べカスがいくらか残っていた。
ゆ〜すけは、中国だからしょうがないと思っていたのだが、F氏はご立腹である。
F氏      『めちゃくちゃ汚いやん。ちゃんと拭けや〜』
とブツブツ言っている、もちろん日本語で。
ゆ〜すけ 『Fさん、中国ですから日本並みのサービス求めたらダメですよ。
       もう、しょうがないっすよ〜』
K君    『Fさん、これ使って下さい』
そう言うと、K君はF氏にウェットティッシュを渡した。
F氏    『おっ!気が利くなぁ〜センキュー♪』
テーブルが綺麗になったので、メニューをペラペラと見るが、
何書いてあるかわからない(-_-メ)
しかも、簡体字ではなく繁体字で書いてあるので尚更わからなかった。
簡体字なら、ちょっとはわかるのに〜(-_-;)クソー
で、何とかどういう料理かわかる料理だけ頼むことにした。

頼んだ料理は、お粥海老のワンタンスープである。
お粥は3人それぞれ、具が違うものを頼んだ。
ゆ〜すけは肉団子が入っているお粥を頼んだ(^・^)
それが、これで〜す♪おいしそうでしょ??
20070131013800.jpg
海老とワンタンスープの写真は、なぜか撮ってなかった(-_-;)
恐らく、お粥がおいし過ぎて写真を撮ることを忘れていたんだろう。。。

お腹もいっぱいになったり、次は世界遺産の『聖ポール天主堂跡』を見に行くことになった。
さぁ、あとはお勘定するだけである。
ここでゆ〜すけとF氏はある事に気付いた!
今回の旅行でK君が全然現地の人と全然会話をしていないのである。
そこで、K君に『お勘定してください』って言わせて、現地の人と会話をさせようと考えたのである。
K君    『でも、俺、何て言ったらいいかわからんのに・・・・』
ゆ〜すけ 『大丈夫、俺が教えたげるから』
K君    『何て言うんお勘定って?』
ゆ〜すけ 『买单(mǎidān)结账(jiézhàng)って言えば大丈夫』
そして、、、
K君    『买单(mǎidān)
服务员   『ちょっと待ってくださいね〜、計算しますんで』
ゆ〜すけ 『Kちゃん、ヤッタなぁ〜(#^.^#)』
K君    『へへへ』
F氏    『じゃあ、あと支払いも頼んだで〜ガハハハハ』
K君    『・・・・・・・((+_+))』

こうして、中華料理屋を後にして次なる目的地『聖ポール天主堂跡』に3人は向かったのである。

 ⇒『聖ポール天主堂跡』へ続く


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昨日、100万$の夜景を観て大満足な3人が向かった次の場所は「澳門」である。
あらゆる欲望の集まる場所、それが澳門である♪(#^.^#)
午前中には澳門に着いて色々観光しようということで、朝の9時頃ホテルを出る。

ホテルから地下鉄まで歩いて行く。
今日は天気も快晴で、湿度もそこそこの最高のコンディション(^^♪
そんなわけで今日もみんなのテンションは高いヽ(^o^)丿イエーイ
地下鉄に乗って20分後、目的地の中環に行く前に両替をしに尖沙咀で降りる。
なぜか?ホテルでしたらいいじゃないって思うかもしれませんが、ここが一番レートが
いいからである。そして重慶マンションというビルに入る。
ビルの周りにはインド人や黒人が集団でウロウロしている。
日本人とわかると声をかけてくるので、無視しよう。
幸いにも僕達3人は声をかけられなかった"^_^"
多分、F氏がいたからだろう♪
F氏のことを少し紹介すると、F氏を初めて見た人が必ず言うセリフがある。
それは『本当にサラリーマン?ヤクザでしょ!』と。
以前街を歩いている時、前から怖そうなチンピラ風の兄ちゃんがこっちにやってきた。
『もめんといてくださいよ〜Fさん』と心の中で祈るゆ〜すけ。
次の瞬間、
ちんぴら『御苦労様です』と言って、頭を下げてどこかに行ったのである。
しばらくしてF氏に聞いてみた。
ゆ〜すけ『さっきの人知り合いですか??』
F氏    『全然しらん。多分誰かと間違えたんやろな』
と、こんな感じの人物である。わかりました??

話を元に戻そう。
両替をして中環駅に向かう!中環には澳門行きのフェリーが出ているのである。
フェリー以外にもヘリコプターで行く事も可能である。
ただ、ヘリだと日本円で2,3万円いるらしい(+_+)
僕達3人はヘリを断念してフェリーで行くことにした。
中環の港から撮った中国大陸の風景(全然綺麗じゃないが・・・)
20070125223954.jpg
そして僕達3人はフェリーチケットを買いに信徳中心にあるフェリーターミナルにある成功旅行社に向かう。
実は、今回澳門で 観光以外にも行くところがあるのである。
それは桑拿(サウナ)です。
桑拿(サウナ)って言っても、普通のサウナじゃないですよ。
ちょっとHなサウナのようなところですよ。(#^.^#)ハズカシイ~
少し緊張しながら成功旅行社に入る。成功旅行社はクーポン券の販売店である。
クーポン券とはサウナ代&フェリー往復がセットになったものである。
入るとマネージャーらしき人が対応してくる。
何言ってるかあまりわからなかったが、とりあえず座ってお店選びをすることにした。
ゆ〜すけ『Fさん、どれがいいっすか??』
F氏    『どれでもええけど、めちゃくちゃ高いなぁ』(*_*)
K君    『どういう意味なんやろ、この上海式とか中日式とかって』
ゆ〜すけ『さぁ〜俺もわからん(+_+)でも、自由式ってのが一番高いなぁ』
K君    『自由に出来るってことやからそりゃ高いやろ』

〜30分経過〜
ゆ〜すけ『どれにします?』
F氏    『俺は安かったらどれでもええで』
ゆ〜すけ『・・・・・・・(゜o゜)』
ゆ〜すけ『じゃあ、一番安いこれにしますか??』
K君    『金池桑拿の自由式??』
F氏    『Golden Saunaとも言うみたいやなぁ〜。よしそれにしよ』
ゆ〜すけ『じゃあ、一人1118HK$ですね〜』
F氏    『日本円でいくらぐらい??』
ゆ〜すけ『1万7千円ぐらいです!』
F氏    『高いなぁ〜、でもしゃ〜ないか(^^)』
ゆ〜すけ『フェリー代も込みですから、安いほうですけどね〜
       これ見ると他の店はもっと高いですよ』

言葉もあまり通じず、システムもよくわからなかったが何とか購入出来た。。
フェリーの出航時間が30分後に迫っていたので急いで乗り場に向かった。
が、しかし出国審査が待っていた。
澳門に行く為の最後の難関である。
澳門は特別行政区なので、パスポートがないと入れないのである。
ゆ〜すけ『も~時間が迫ってるのに〜。早くしてくれよ〜<(`^´)>』
F氏    『あと、20分やで!間に合うんかいな〜』
K君    『あっ!何かアナウンスし始めたで!ヤバイんちゃいます』

ようやく順番が回ってきた。日本国のパスポートなので一瞬である(^^)
やっぱり日本のパスポートは凄いなぁと思いながら、乗り場へとダッシュする。
ギリギリセーフである。(^^♪
受付でチケットを渡すと、座席の番号が書いてある券を手渡される。
3人順番に受付したので、席はもちろん隣同士である。
席につき、胸をなで下ろす。
F氏    『ヤバかったなぁ〜』
ゆ〜すけ『ホントですね、乗れなかったらエライことになってましたよ』
F氏    『そやなぁ〜金池桑拿にも行けんようになってまうとこやったなぁ』
ゆ〜すけ『ホントですね、ハハハ』
F氏    『それより、めちゃくちゃエアコン効いてない??』
K君    『そうですね〜ちょっと寒いですね』

澳門の船着場までは約1時間かかる見込みである。
1時間もの間、この寒さはつらい。
しかし、寒くて眠れないはずの船内でいつの間にか3人は寝てしまっていた。
目が覚めると、船内はもっと寒くなっていた。
隣に目をやると薄着の女性が寒そうに体をさすっていた。
F氏も寒さで目が覚めたみたいだ。(゜o゜)
F氏    『お〜寒いなぁ、風邪ひかす気かい(・へ・)』
ゆ〜すけ『Fさん、もうちょいの辛抱ですよ!あと、10分で到着です(^^)』
F氏    『お〜じゃあ、10分やったらもうちょっと我慢するか』

そして、澳門の船着場にとうとう到着!!
ゆ〜すけ『さぁ、着きましたよ澳門に!』
F氏    『そやなぁ〜とりあえず腹減ったし飯行こや!』
K君    『どうします?タクシーで中心まで行きます?』
F氏    『そやなぁ〜とりあえずあそこで煙草吸いながら考えよや(^^♪』
煙草を吸っていた場所から撮った一枚がこれ★
20070126000950.jpg
そして、煙草を吸っていると後ろから誰か近づいてくる!!

  &rArr;『腹ごしらえ♪』へ続く

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大男の元に向かい話しかける3人。

ゆ〜すけ「スイマセ〜ン、お待たせしました」
F氏    「お待たせしました」
大男   「香港へようこそ〜♪あなた達ラッキーね、一番いい時期来たね」
K君    「そうなんですか??」
大男   「そうだよ〜今の季節、香港人一番大好きな季節。わかる??」
K君    「まぁ、わかりますけど」
と、そんなたわいもない話をしていくうちに他の人もどんどん集まってきた。
大男   「みんな集合ね!今からバス乗り場行くね。遅れないようについて来て」
と言って、バスが停めてある場所まで向かう一行。
そして、空港の外に出る。想像してたより暑くない(^^) 日本でいう5月〜6月の気温だ。
「うわぁ〜これは楽しみな旅になりそうだ♪」と思っていたところ!
F氏    「あの大男!歩くのめちゃくちゃ早いなぁ〜みんなついて来てないやん」<`〜´>
確かに一行と大男との距離は2,30メートルはあった。
F氏    「俺についてきたら大丈夫とか、調子ええことばっか言うて〜」
ゆ〜すけ「本当ですね〜調子いいっすね〜あの大男」
F氏    「うちの会社の森部長と一緒や!調子ええとこばっか言うて。」
そして、
F氏    「森部長〜早いで!森部長〜自分勝手しとったらあかんで〜」
ゆ〜すけ「ハハハハ」
他のツアー客も笑っている。
そして、森部長いや、大男が待つバス乗り場までようやく到着
大男   「みんな〜乗って乗って、すぐ出発するよ」

バスに乗って各々のホテルまで送迎する途中、
大男   「みなさ〜ん、今晩香港で何するか決まっていますか??
       香港といえば、一番有名なのはオープンバスでの市内観光ですよ」
大男   「このプランもの凄い人気だから、早くしないと売り切れるよ!
       さぁ、参加したい人は??一人300HK$、安いよ」
大男   「そこの兄貴!どう?やらない??」
兄貴とは誰かとみんな思ったが、どうやらF氏のことらしい。
F氏    「兄貴って俺のことかい?」
大男   「兄貴!どうするの?やるの?やらないの?」
F氏    「やるにしても、ちょっと考えさせて〜や」
大男   「兄貴男でしょ?男ならすぐ判断しないと」
F氏    「じゃあ、男だから参加するわ!三人参加」
大男   「じゃあ、18時30分に日航ホテルのロビーで集合ね、遅刻ダメよ」
F氏    「めちゃくちゃ強引やなぁ〜何やねん」
ゆ〜すけ「でも、香港旅行行った人に聞きましたけど、オープンバスは本当に
       いいらしいですよ!絶対ハズレないって。だから、楽しみにしましょうよ」
F氏    「そ、そやな〜」

そして、約束の18時30分日航ホテルロビー
約束の時間通りオープンバスの迎えが来て、オープンバスに乗り込んだ。
一番乗りだったらしく、全部空席だったので一番後部座席の席に3人で陣取った。
「正直、自分の中では100万$の夜景よりもオープンバスの方が楽しみではあった
だって、100万$の夜景はただの夜景だけど、これは看板と頭上がスレスレのとこ
を走るわけだから」(*^。^*)
そして、気がついたらバスは満席で大男の言ってたこともウソじゃなかったことがわかった。
バスが出発して、次々と現れるネオン看板に僕達は酔いしれた。
20070121212302.jpgどうですか??ネオン看板との距離が近くて迫力満点でしょ??立って大丈夫なとこもあるけど、立つと本当に頭をぶつけてしまう場所もあるから背の高い人は要注意ですよ♪ ゆ〜すけとK君は背が高くないから安心だったけど、F氏は180cmあるから頭が看板に当たらないかずっと気にしていた。(笑)

オープンバスは乗って正解だった♪もし、まだオープンバスに乗ってない方は絶対乗ることをお勧めします!めちゃくちゃテンション上がりますよ〜(*^。^*)
オープンバスツアーが終わったのが20時30分、今から100万$の夜景を観にヴィクトリア・ピークに行くのはちょっとしんどい。普通なら明日にしようとなるのだが、
3人は違っていた!!オープンバスでテンション↑が上がっていた3人は終電に間に合わなくても行こうと決めたのである。ヽ(^o^)丿イエーイ
パンフレットを見ると、時間はまだ間に合う。
とりあえず、地下鉄で最寄り駅まで行かないと目的地まで行けない。
急いで地下鉄に乗って、最寄駅まで行った。確か中環(セントラル)という駅だったと思う。
そこから、坂道を「しんどいっすね〜」と言いながら30分ぐらい歩き続けた。
夜だったが、暑い。上着を脱ぐことにした。
そして、ヴィクトリア・ピークに行く路面電車乗り場までやっと着いた。
ゆ〜すけ「やっと着きましたね♪」
F氏    「そやなぁ〜しかし、楽しみやなぁ(^^♪、ずっと行きたかった場所やからなぁ〜」
路面電車の切符を買うことになるのだが、買い方がわからない(*_*)
日本みたいに機械で自動で買うとこではないらしい。
受付があったのでそこで買うことにした。
F氏    「Two ticket please」
ゆ〜すけ「おっ!Fさん、英語ですか。じゃあ、僕は中国語で♪」
ゆ〜すけ「请给也我一样的」 ※直訳・・・私にも同じのください
F氏&K君「すげぇ〜!やるやん!」
ゆ〜すけ「へへへ、通じた(^^♪」ちょっと得意げ

路面電車に乗って、頂上に到着してさぁ夜景を観るぞって思ったのだが、
ここからまだ上に登らないといけないらしい。(+_+)
建物を上に上がっていくと、各階はお土産物屋やBARが合って外人も結構いるようだ。
そして最上階に登ると、視界にパンフレットやテレビで見た景色が飛び込んできた!?
20070121220325.jpgゆ〜すけ「うわぁ〜めちゃくちゃ綺麗ですね〜」
F氏「でも、凄いなぁ〜♪ビルもめちゃくちゃ高いし!!」
K君「来てよかった〜、これ観れたらもう満足やわ♪」
F氏「もう満足なんか?じゃあ、金置いて帰れ〜ハハハハ」





頂上は、カップルや家族連れで賑わっていた。それなのに男三人で来てる俺達は何て思われてるんだろう?(・・? 次来る時は、必ず彼女と来ることを誓いヴィクトリア・ピークを後にして、地下鉄でホテルに帰った3人であった。。。。
⇒「祝初マカオ★」へ続く

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っぱらからお酒を飲んで、グダグダな状態の3人。
搭乗時刻が近づいてきたので、お店を後にし出国ゲートに向かう。
が、凄い人である。
今まであまり午前出発ってなかったからわからなかったけど、午前出発の方が午後出発より多いのね(>_<) 酒なんか飲まずに早く来ればよかった〜(+_+)
実は、ゆ〜すけはお酒を飲むとすぐ顔が赤くなって、酒飲んだとすぐわかるのである。
一人だけ真っ赤で手荷物検査を受けていると、何か恥ずかしい〜(*_*)
酒飲みみたいに思われてるかと思うと。
「みんなぁ〜本当は酒飲みじゃないんだよ!こういう理由で・・・」
って話したいぐらいだった。。。

結局、何の問題も起こらず出国審査も全て終わりシャトルで搭乗口に向かった。
搭乗口の待合席でいつも思うことがある。
一回でええからファーストクラスに乗ってみんなより先に機内に入りたいと(^^♪」
今回もその夢叶わず、エコノミークラスでの出発。
機内に入り、自分の座席を探す。
ゆ〜すけ「あれ〜一番前や。ラッキー★」
F氏   「よ〜見てみ!トイレの前やで。」
ゆ〜すけ「うわっ、最悪ですね〜機内食まずそうですね(*_*)」
F氏   「その時は、トイレ使用禁止や!ハハハッハ」
K君    「宜しくお願いします、Fさん!!」

そして、離陸してから4時間ぐらいで香港国際空港に到着。
香港国際空港の第一印象は「デカっ!そして、「綺麗!
こんな感じです↓↓
20070117024252.jpg 20070117024300.jpg
「ねっ?なかなか綺麗な空港でしょ?」"^_^"

そして入国審査場に行くと、また凄い人、人、人
30分ぐらい待たされてようやく無事入国(#^.^#)ヤッター
そして、今回のツアーのガイド(空港からホテルまでの送迎係)を探しに集合地点に行くと、185cmぐらいの大男がいた。
そう、この大男が今回の送迎担当のガイドである。
しかし、この大男!調子ええことばっかり言う大男だったとわかったのは、それから後のことである。
 ⇒「大男との出会い、そして100万$の夜景」へ続く

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