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 可爱的孩子と別れた僕達二人は、桂林空港の搭乗口に向かっていた。
ただ、搭乗時刻までまだ時間があったので、売店に寄って何か買うことにした。
ちょっとお腹が空いていたので「ライチ」とお菓子を買うことにした。
お菓子は、大好きな赵薇(ヴィッキーチャオ)がPRしている「好吃点」を買うことにした。
どんなお菓子なんでしょうね~美味しいのかな?
赵薇(ヴィッキーチャオ)がPRしているから大丈夫でしょう♪
ちなみに、こんなお菓子ですよ♪♪
中国旅行 067
美味しそうでしょう♪(笑)
やっぱり綺麗な女性がPRすると、不思議と何でも美味しく見えますね~。

搭乗時刻が迫ってきたので、僕達二人は搭乗口に向かうことにした。
「いよいよ桂林かぁ~、楽しみだなぁ~♪」
そう思うと、足取りも早くなってきた。

桂林行きの搭乗口に着き、ローカル航空会社の飛行機に乗り込むことになった。
中国南方航空とか大手ではなく、初めて聞いたような航空会社だった。
しかもジャンボジェットではなく、プロペラ機のような50人乗りぐらいの小さな飛行機だった。
正直「大丈夫かなぁ~」と思ったけど、乗るしかないので覚悟を決めて乗った。

ただ、普通に離陸して普通に飛行しているので不安も消えていったが、
プロペラ機の羽の音がやけにうるさかった。
会話のトーンも羽の音に負けないようにちょっと大きくなっていった。

1時間ぐらいのフライトですぐに桂林空港に着いた♪
やっぱり夏なので、空港に着くと空気がムッとしていて汗ばんできた。
これは日本の夏より蒸し暑いなぁ~((+_+))
出口に出ると、桂林観光のガイドさんの「朱」さんが待っていてくれた。
僕達二人だけの案内みたいなので、凄く得した気分でした。(ヤッター♪)
お互い自己紹介を終えて、観光バスに乗って宿泊ホテルまで向かうことになった。
空港から桂林市内まで1時間ぐらいかかるとのこと。
「また、そんなにかかるのかぁ~」と思うと眠たくなってきたので、
車内で寝ることにした。

 ⇒続く(広州旅行その5)


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 広州空港内にある餐厅(レストラン)に案内された二人は、食事を食べることになった。
時間はまだ17時ぐらいだったけど、実質的にこれが夕食となる。
(夕食を食べたらすぐに桂林空港に飛ばないといけない予定なので)

「す、既に料理は頼んでいますので、た、た、沢山食べてください」という日本語カタコトの楊さん。

そう言うと、楊さんは僕達二人を置いて別のテーブルに座ってしまった。
「あれ?一緒に食べたらええのに」って思ったけど、
やっぱりお客さんと同じテーブルで食べるのは失礼に当たると思ってるのかと思い、
それならしょうがないなぁと納得した。

出て来た料理は、なかなか美味しく箸も進んだのだが、友達は全く箸を動かしていなかった。
代わりに烏龍茶ばかり飲んで腹を満腹にしようとしている。
僕はそうでもなかったんだけど、どうでしょう「この料理達」。美味しそうでしょ??

中国旅行 004
※友達は一番奥の鶏肉(?)を食べてから急に食欲を失いました(笑)

結局、僕が殆どの料理を食べることになりました。
「お腹いっぱい ~ ((+_+))」
お腹もいっぱいになったところで、楊さんが声をかけてきた。

「そろそろ時間がきましたので、行きましょうか」

立つのもしんどかったのですが、時間が来たので重い腰をあげるしかありません。
「よいしょ~!!」

桂林行きの飛行機に乗る為に空港内を歩いていると、可爱的小孩子(可愛い子供)が近寄って来ました。
何かデジタルカメラに興味があるみたいなので、
「カシャ」っと撮って見せてあげました。
その子供は大喜びした顔をして両親のとこに走っていきました。

その写真がこれです↓↓
中国旅行 006

可愛い子供だったなぁ~(^^♪
「良い大人になれよ~」って心の中で声をかけてやりました。

 ⇒ 続く(広州旅行その4)


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 関空に着いた二人は、まず航空券を受け取る為に日本旅行の受付カウンターに行き、
その後、中国南方航空のカウンターで手荷物を預け登場ゲートへ向かった。
なんせ二人とも初めての海外だった為、手順がわからずちょっとパニくっていた。
登場ゲートをくぐってからは、ただ搭乗口に向かうだけなので、さっきとは逆に余裕があり、記念撮影なんかを撮ったりして過ごした。
搭乗時間になったので、中国南方航空の機内に乗り込んだ。
キャビンアテンダントは全て中国の方だったので、コミュニケーションが図れないんじゃないかと心配したけど、
日本語も話せる様なので一先ず安心でした。
そうこうしてるうちに出発時刻が近づき、飛行機は広州空港に向けて飛び立った。
飛行時間は約4時間。
かなり長いフライト時間だったが、気の合う友人と一緒なので、時間の経つのも忘れて盛り上がった。

広州空港に到着し待ち合わせの場所に行くと、現地ガイドの楊さんが快く迎え入れてくれた。
ただ、今日は広州滞在ではなく、これから桂林に向かうことになっていた。
その前に夕食を食べるみたいなので、楊さんに連いて行くことになった。
  
  ⇒続く(広州旅行その3)





 
 

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今回からゆ~すけが初めて中国に行くことになった広州・桂林旅行のことを記していく♪
2004年の盆休み、高校の友達2人と世界遺産を見に行こうという話になった。
「アンコールワット」や「万里の長城」等色々候補が上がったが、最終的には山水画のような漓江の川下りをしようと言うことになった。
この頃は別に中国好きでも何でもなかったが、たまたま中国を旅行先に選んだ。
ただ、この頃ちょうどサッカーアジア杯で日本代表とサポーターが重慶で反日の餌食になっていたので、友人等は「殺されるで」と注意を促してくれた。
だが、旅行代金も払ってるしもったいないから行くことになった。
そして中国に到着する日は、日本代表対中国代表の決勝戦の日でもあった。
日本代表が勝ったらちょっとヤバイな~と思いながらも関空に友達と電車で向かった。

 ⇒ 続く(広州旅行その2)






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